最初に司会の人がいろいろ説明した後、
急に「今日はステキなゲストが…」と言うと
ステージ上に本広監督と小西真奈美さんが…。
きゃ〜っ、コニタン!ヽ(≧▽≦)ノ
背高っ!脚長っ!顔小さっ!
とにかくめちゃくちゃかわいかった〜☆
これだけでチャリ30分かけて来て良かった♪
それと映画に出てくるキャプテンうどんも登場!
みんなまだ本編見てないからリアクション薄くてごめんね…。
さて本編ですが、NYでビックになると告げて
故郷・香川を出て行ったコースケ(ユースケ・サンタマリア)
しかし現実は甘くなく、また香川に出戻ってきた。
多額の借金を返すため、地元のタウン誌編集部に勤めることになったが
そこでとあるブームを引き起こす。
監督曰く、ほぼノンフィクションだそう。
ホントに実家の近くで撮ったらしく
自分でも何でココで撮ってるかとふと疑問に思ったとか(笑)
伝わりにくいので映画にはしなかったけど
香川の人たちはうどん屋で寝たり、泊まったり
風呂にも入ったりするらしい(笑)
そのくらいぬくーい雰囲気があるんだって。
その雰囲気が映画の中でも出ていて
地元のおばあちゃんとかが普通にうどんを渡すシーンも
笑いに変えてて、とっても面白かった!
役者さんもそれに合わせて、すごくナチュラルな演技だったので
全然、不自然に見えなかった。
この映画で一番印象的だったのが
世界中を笑わせることが夢のコースケに
うどん職人の父が言った一言。
「人を笑わすことは簡単。うまいうどんを食わせればいい。」
おいしいモノを食べれば笑顔になる。
この言葉はきっと料理をする人が
最も基本としてるところなのだろうなぁと思いました。
絶対うどんが食べたくなる映画です、ぜひっ♪
【なみの介のヒトコト】











