とりあえず年末までに数kg落としたいと思います。
まだ忘年会が3つもあるけど、どうにかがんばります…。


毎年12月の第2土曜、日曜は
恒例の熊商デパートが開催されています。
この催しは商業高校の生徒が会社と直接取り引きし、
商品の仕入から販売までを生徒たち自身で行うというもの。


土曜はあいにくの雨だったのですが、それでも客足は上々。
第19回目ともなれば、地元にも浸透してきたのかな?と思いました。
この日はキムチ万十やいもあん大福、チーズ揚げなど
たくさん食べちゃいました☆
以前行った時、物凄くいい加減な安っぽい接客をされて
もう昔のような厳しさは無くなったんだなと悲しい気持ちになったんですが
今年はきちんとした接客をして頂いてとっても嬉しかった。
まぁオペレーションがもたつきがちなのはご愛嬌としても
ポップや店作りを工夫してる所が見られて好印象でした☆
実はこの催しは半年かけて行われるイベントなんです。
夏に各クラスの店舗決めをして、鶴屋百貨店などで夏休み3日間販売研修。
秋にお店の人と仕入れる商品などを検討しつつ
商品の陳列から価格決定、ポップ作成まで生徒だけで行います。
後は寒い中、アーケードのど真ん中でビラ配りをして
当日、お客さんを待つ。
よく文化祭と間違われるけど、
あの寒い中、コートも着ずに薄いハッピを着て
「いらっしゃいませ」と笑顔でいるのがどれだけ辛いことか…。
授業の一環として行われるため、ふざけ半分な生徒はほとんどいません。
思えばとってもためになる勉強だったなぁと思います。
この学校は我が母校のため、私も高校時代やりました。
高校生のなみの介はお祭りごとが大好き!
当時は店長なるものをやって好き勝手に店舗経営してました。
(その時の副店長はしぶやん。いっぱい苦労かけたな)
1年の時は「いらっしゃいませ、本日は熊商デパートにお越し頂き…」
とクリスマスソングをかけながら、校内でアナウンスをしてました。
(本当は伝票の打ち込みしないと行けないんだけどね)
2年の時はお菓子屋さんをやって
当時人気だった冬のくちどけポッキーをほぼ卸価格で売ったり
スコップつかみどりを企画したり。
しかし部活の九州大会と重なったため、店舗の企画・設営した後、大会に行き
熊商デパートが終わった頃に帰ってきて残務をやったという苦い思い出が…。
3年の時は農水産高が作ったハムやジャムなどを売るのだけれど
一見、地味な店舗ですが一番売れるの店舗なのです☆
土日に分けてハムの整理券を配布したりして、何とか人気確保を図りました。
(これやり始めたの、うちらの代からなんよ)
実を言うと返品不可な商品が多数のため、売らないと赤字な訳ですよ。
なので、みんなで必死に売りましたよ。
結果、完売。折れた蘭すら完売(笑)
各部長がそれぞれ精鋭部隊だったのでホント助かったよ〜。
たぶんこの思い出が強烈に残る卒業生も少なくないと思います。
この記事で知った方は是非、来年お越しあれ!
【なみの介のヒトコト】











