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6/18(土)大津町災害ボランティア大募集!

6/18(土)大津町災害ボランティア大募集!
以前お世話になった大津町災害ボランティアセンターより
ボランティア募集の記事がありました!
http://blog.goo.ne.jp/o-shakyo

6/18(土)に大津町運動公園スポーツの森で開設していた
災害ボランティアセンターを
大津町老人福祉センター駐車場に移動するとのこと。

そのため今までお借りしていた球技場内外の清掃、
資材の移動、室内の原状復帰や整理整頓等の活動を
100名ほどのボランティアさんで行いたい。

今回の移動は社協さんもミニデイなどの通常業務も
並行してやらないといけないため
本来の事務所にセンターを移し、活動していくようです。

最近は災害ゴミの受付状況にも左右されたり
ボランティアをお願いしたいお家も
平日はお仕事で土日にお願いしたいというニーズもあるので
更なる支援を行うための動きでしょうね。

移動しても災害ボランティアは随時受け付け!
自分一人で作業をするより、みんなで作業をすると
早く終るし、ワイワイ楽しいし♪
まずはお困りのことがあったら連絡を。
http://o-shakyo.info/page374116.html

力仕事もあるでしょうが、女性の細やかな気遣いも必要でしょうし
休校中にたくさん活動してくれた子供たちも来てくれると嬉しいな。
ぜひぜひたくさんの方に来て頂いて
大津町災害ボランティアセンターの新たな出発を後押ししましょう!

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5/15(日)ボランティア活動について

ひさびさに大津町災害ボランティアセンターに行きました。
入口が違ったりシールが違ったり、進歩してました!

今回は個人宅の瓦の撤去。
昨日の作業で既に瓦はすべて落として、使える瓦と使えない瓦に分別されていたので
使えない瓦をコンテナに入れて軽トラックで仮置き場まで運ぶ作業。

瓦は割れているモノが大半なので女性でも子供でも持てます。
コンテナはきっちり詰めると持てないかもしれませんが
2人で1つを運べば持てる重さ。出来ないと諦めず出来ることを探してみましょう。

大きな瓦は直接コンテナへ、小さな瓦はテミに入れてコンテナに返す。
依頼者のお宅にコンテナや軽トラックがあったので、使わせてもらえ更に作業効率UP!
3往復で作業完了しました。

作業の途中、ブルーシートを貼っている職人さんからよく声を掛けられました。
よくブルーシートが剥がれてる所が多いので、プロはどうするのだろう?と見てみると
まず防水シート(これで雨漏りを防ぐ)をしっかり張り、
その上からブルーシートを軽く押さえる。
更にその上から木を釘で打ち込んで、縦と横でしっかり固定。

いやー、素人が土のうで軽く抑えるのとは訳が違うわー。
60歳以上の職人さんたちがヒョイと2階の屋根に登って作業するのが
とても輝かしく見えました。カッコいー!

今日のチームは以前、阿蘇の水害の時に一緒に作業していた方と県外からお2人。
地元の女性が1人の5人のチーム。
ボランティアしてればいつか以前一緒に作業した方と会えるかなと思っていたら
こんなすぐに会えるとは。いつも頼もしいです☆

また県外の方もホント有り難い!
東京から車で来てくれた方は初ボランティアとのこと。
せっかくこんな遠い熊本に来てくれたのだから、
楽しい思い出をと近くのオススメの温泉と食事処をお伝えしました。
熊本の気持ち良い温泉とおいしいゴハンを堪能してってください!




4/24(日)ボランティア活動について

4/24に大津町災害ボランティアセンターへ行きました。
ボランティアの受付については、以前の阿蘇の水害と同様です。
【ボランティアのことを参照】

まだ学校が始まらないということで、女子中学生や高校生がかなりの人数いました。
その代わり大人の男の人が少なく、若い女性や年配の方が多かったです。

今回は避難所のお手伝いをさせて頂きました。
ちょうどノロウイルスが流行った時期で、避難所全体の消毒がメイン。
各トイレを1日3回ほど消毒し、避難所の床や窓も消毒しました。

支援物資が届いたので運ぶのをお手伝い。
水200ケースをみんな1ケーズずつ運んでいた…いやいやちょっと待て。
入口に台車があるんだから使おうよ!
他にもやることがいっぱいあるから、なるだけ体力を温存しつつ
素早く作業を完了することを考えるのも大事。

落ちないように交互に台車に積むやり方を子供たちに教えると
すぐ覚えてくれて、ちゃちゃっと完了。
その後もバケツリレーで兵庫の消防隊員さんに対角線で持つように
と教えられるとすぐに対応できてました。若い力すごい!

また避難所のお掃除も。
おばあちゃんたちにどこまで掃除してよかですか~?と声をかけると
「すんまっせん、ホラ○○さん!あたはこっちきなっせ」と元気な声。
寝床や荷物などがあるので、なるだけホコリを立てずにそーっと掃く。

避難所はお年寄りや具合の悪い方がほとんどでした。
後で気付いたのですが、日中はみなさんお家の片付けに戻られており
昼間ガラガラだった駐車場は夕方になる頃にはいっぱい。
被災者の把握は結構難しいのかもしれないなぁ。

「お茶どうですかー?」と声を掛けられ行くと台湾の方々。
熊本に住んでる方ですか?と聞くと、
ニュースで熊本が大変と聞いて、わざわざ台湾から来てくださったとのこと。
日本語もペラペラで明るい彼らが何とも心強かったです。
本場の温かい烏龍茶でホッと一息つきました。

ニュースで避難所の様子が映し出されていますが、地域によって特性も様々。
その地域にあった対応を避難者、行政、ボランティアと協力して
それぞれの力を活かせていけたらなと思いました。























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