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阿蘇市災害ボランティアに行ってきました(2012/07/29)

またまた阿蘇市災害ボランティアに行ってきました☆
今回は二回目というコトもあり、緊張は消え、
今度はどんな人たちと共に作業出来るんだろう
そう思いながら阿蘇市のボランティアセンターに到着しました。

2回目以降の方は受付が異なります。
受付は初回、2回目以降、団体の3種類あります。
初回は以前、記事にした通り。
【阿蘇市災害ボランティア・受付&オリエンテーション。】

2回目以降は名簿に名前と携帯番号を記入したら
災害ボランティアのシールを貰ったら、すぐにマッチングのお部屋へ。
【阿蘇市災害ボランティア・マッチング。】

前回より早めに行ったのか、午前中のみ参加の方々は後ろのイスへ
一日作業出来る人は前のイスに座るよう指示されました。

以前の説明時になかった点のみ記載。
・阿蘇市内の家には電話線とつながった白い箱のようなモノがあります。
 これは災害時のお知らせを受信する機械とのこと。
 見つけた場合、無理矢理線を切らず、端っこに置いておいてください。
・作業に行ったお家の人に「明日行きます」などの不確定な返事はしないこと。

スタッフの方々は先週よりハキハキとした印象。
熊本県内はもちろん、県外からの社協や青年団の方々が応援に来てくれてるおかげで
少し元気を取り戻したのではないかと思います。毎日お疲れ様です。

今回は30名という大所帯のグループで作業に行くコトに。
指示された通りに行こうとすると通行止めでした。
地元の方がいらっしゃったので、どうにか狭い道を通って現場到着。

私たちのグループは、3部屋床下浸水したお家でした。
今回は土のう袋ではなく、一輪車でお家の裏庭に泥を捨てるという作業。
(前回とはやり方が違うので別途記載しますね)

今回は熊本の人たちが多かったですが、わざわざ大阪から一人で来てくれた女の子がいて
会社を休んで深夜バスや電車を乗り継いできたそう。本当にありがたいです。

リーダーは阿蘇の人でしたが、やはり地元の人の方がお家の人との話も
スムーズでいいなと思いました。
サブリーダーは今回、三回目のボランティアとのことで
メンバーへの声掛けのタイミングも適宜されてました。

グループ自体、女性が多かったため、最初は大変でした。
後半、別のグループの男性陣が応援に来てくれた後は
かなりのスピードで片付いていった印象。
やはり大人の男の人の力は、すごいです!

お昼にお家の方からかき氷ときゅうりのお漬物を頂きました。
お家が半分以上使えないのに、こうやって他人を気遣える優しさが
阿蘇の人たちなんですね。
遠慮なく冷たい食べ物を食べながら、やる気が出てきました!

昼過ぎから曇り空になり、作業終了直後に激しい夕立が降りました。
15分くらいの間で下の空き地は湖のようになってしまいました。
これからゲリラ豪雨のような夕立が頻繁に起こるかと思います。
少しでも雨が降りそうだと感じたら、早めに片付けを始める決断が必要のようです。

最後に、先週行った時よりボランティアの数が少なかったです。
先週は県外の方にたくさん来て頂きましたが、今週は県内の方が中心だったよう。
遠くから来て頂ける方には、お金も時間も限界があります。
熊本のための復興なので、まずは熊本県民でがんばりませんか?

初めは不安でも、阿蘇の方々は本当に優しい方ばかりだし
ボランティアに参加される方は皆明るく楽しい方ばかり。
私は女性ひとり、毎回フラリと行ってます(笑)
少しでも興味があるなら一回行ってみてください☆
(よかったら過去記事の準備品や行き方など参考にされてください☆)

<災害ボランティアバスツアー情報>
8/1(水)~10(金)まで北熊本駅前or熊本市民会館前からバスツアーが企画されています。
現地へ行くのに電車やバスなど乗り継ぎが必要なため、直行バスなのでだいぶ負担は軽いかと。
出発の3日前までに申し込みが必要とのこと。詳しくは【コチラ】ご覧ください。

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フェリーで15分!自然いっぱいの桜島観光☆

さてさて、今回は桜島に遊びに行ってみました!
何度か鹿児島には遊びに来てるのですが、実は一回も行ったコトがなくて。
という訳でフラッと遊びに行ったよ☆

まず今回の桜島へのアクセスはフェリー。
24時間365日動いている桜島フェリーは、
通勤時は10分に1本の割合で動いているそう。
歩いて乗船する人もいれば、車やバイクで乗船する人たちも。
予約は不要で、料金は桜島港で支払います。

フェリーで15分!自然いっぱいの桜島観光☆フェリーで15分!自然いっぱいの桜島観光☆
桜島フェリーでの楽しみは、船内で食べれるやぶ金のうどん。
ただ15分間で食べなければならないので、結構慌ただしい(笑)
かけうどん400円には、さつまあげが乗って出てきましたよ♪

さて桜島に到着。バスまで少し時間があったので辺りを散策。
すると…
フェリーで15分!自然いっぱいの桜島観光☆
いつもと違う色のファミマを発見!
桜島の景観を損ねないような色ということで
桜島のファミマは緑色ではなく茶色になっているそうです。

フェリーで15分!自然いっぱいの桜島観光☆
更にローソンまで!
こちら店内まで入ってみましたが、至って普通(笑)

さて時間が来たのでバスに乗り込みます。
このバスはサクラジマアイランドビューといって
桜島を60分で、ぐるっと一周する周遊バス。
一周回って料金は430円。

まずは桜島港を出発!お土産などが売ってある道の駅の火の島めぐみ館、
国民宿舎のレインボー桜島、資料館のビジターセンターを経由。

フェリーで15分!自然いっぱいの桜島観光☆
続いて烏島展望所。
普段は見かけない土や岩。
ここでは5分ほど停車。

フェリーで15分!自然いっぱいの桜島観光☆
次は赤水展望広場。
長渕剛桜島オールナイトコンサートを記念した叫びの肖像がありました。
周りの人たちはコレのマネをして記念撮影(笑)
10分弱ぐらい停車してくれたので、しっかり写真におさめるコトが出来ました。

フェリーで15分!自然いっぱいの桜島観光☆フェリーで15分!自然いっぱいの桜島観光☆
赤水湯之平口の後は、湯之平展望所。
ここでは御岳が間近に見るコトが出来ました。
今もなお噴火を続けているため、すごい迫力がありました。

フェリーで15分!自然いっぱいの桜島観光☆
更に鹿児島市内も一望。ドルフィンポートや仙巌園も見えました。
15分弱ぐらいの見学時間でした。

桜洲小学校前を経由して、最初に乗った桜島港バス停に戻って来ました。
本当はレンタサイクルで回ろうかと思ったのですが
この時期とても暑いし、灰でザラザラするので、
安価で周れるサクラジマアイランドビューはお得でした!

さてさて、もうちょっと見ようとウロウロ。
道の駅で桜島小みかんの飴を買ったり、
桜島マグマ温泉で温泉に入ったり。

フェリーで15分!自然いっぱいの桜島観光☆
すると桜島がいきなり爆発!
噴煙がどんどん大きくなるのを目の当たりにしました。
改めて桜島は生きているんだなぁと思いました。

【桜島フェリー】




阿蘇市災害ボランティア・作業内容について。

私たちグループが担当したのは、一軒家の泥出し作業。
現在の依頼のほとんどはこの作業とのこと。

まずは依頼主の立ち合いの元、作業を行います。
私たちが行った時、依頼主が不在だったので来るまで中に入らず待機。
知らない人に家を入られたくないものね。
いらっしゃった依頼主に作業内容を確認して作業を進めます。
依頼主の方も毎日お疲れなのに一緒に作業してくださいました。

前日、作業をされていたので床は剥いであって骨組みのみになっていました。
男性陣が床下に潜り、泥を掻き出し、土のう袋に入れる。
女性陣は土のうを上から引き上げ、バケツリレーで外に出す。
土のう袋の口をしっかり締め、積み込みやすいように整頓する。

軽トラに土のうを積み、受け入れ施設に持って行く。
施設ではショベルカーみたいなモノで一気に取るので山型に積むと良いそうです。
床板などは後で使用する可能性があるため、依頼主に確認して保存しておく。
泥を掻き出した後、掃除をして、石灰を撒きます。

続いて、入口や庭の泥出し作業。
外の泥は固まっているのでスコップで切り込みを入れ、手で袋に入れるとやりやすかったです。
日陰の泥はドロドロなのでスコップの方が早い。
泥の中からミミズやムカデが出てきたので注意してください。

ペアになってスコップで土のう袋に入れる人、
土のう袋を持ち黒い線まで来たら次の袋を用意する人と分かれました。
最後に周りを掃除して終了。

今回の作業としては、メンバー12名(男性7名、女性5名)が4時間で
土のう200袋ぐらい泥だし出来ました。
特に大人の男の人が多かったので、これだけ短時間で作業出来たと思います。

リーダーが依頼主に引き続き作業の継続が必要かを確認して全員でセンターに帰りました。
軽トラに積んだ資材を返却し、リーダーのみセンターへ報告に行きました。
長靴や資材はセンターに高圧洗浄機があるので、そっちで泥を流した方が早いです。
きちんと手洗いうがいをして解散です。

ほうきなどを依頼主から借りたのですが、センターから持ってきた資材と
ごっちゃにならないように注意した方が良いです。
私たちはスコップが1本なくなってしまい、
センターや依頼主に迷惑をかけてしまいました…すみません。

途中、依頼主から差し入れで冷えたスポーツドリンクを頂きました。
暑かったので生き返りました!おいしかった♪
作業が終了して帰ろうとしたら
「一人でどうしようかと思ったけど、片付いて本当に良かった。
 みなさんの貴重なお休みに来て頂いてありがとうございました。」
と言ってくださり、帰る時も手を振ってお見送りしてくださいました。




阿蘇市災害ボランティア・参加者について。

私はボランティアの経験もなく、スポーツもあんまり得意じゃない。
デスクワークのみ10数年していて、あまり体力もありません。
そんな私が役に立つだろうか?と思っていたので
実際にどういう方々が参加しているか書いてみたいと思います。

オリエンテーションでお見かけしたのは丸坊主の高校生、40~50代のおじちゃんおばちゃん、
ガタイの良い男性、凛とした雰囲気の30代女性、金髪のキレイな外国人などなど。
非常に多種多様な参加者ばかりでした。男性は年配の方が多く、女性は若い方が多かったです。

一緒に作業したメンバーは、何度も阿蘇のボランティアに参加されている男性、
違うボランティア経験者の女性、普段から力仕事作業やってそうな男性、
休みを利用して来た若い男性、ニコニコ笑顔の女性などなど。

正直な話、大人の男の人がたくさんいるとすごく作業が進みます。
前日、現場を学生さんたちが一日かけて2部屋の泥出し作業をしてくれましたが
今日、成人男性7人が作業すると2時間で3部屋の泥だし作業が完了しました。

もちろんいろんな作業があるので、女性でも学生でも来てくれたら本当に力になると思う。
ただ、毎日ボランティアの数が足りない状況で、たくさんの力作業をやろうと思えば
大人の男の人の力が何より必要だと感じたのも事実です。

愛媛から来たという男性は土日の休みを利用して、わざわざ熊本に来てくれました。
土日作業をして、その足で愛媛に帰り、月曜朝から普通に仕事するとのこと。
以前、阿蘇に住んでいたという女性は福岡からやってきたという。

みなさん、口々に「大好きな阿蘇のためだから」とおっしゃってました。
もう本当にこの言葉に尽きます。
大好きな熊本のために何か出来ないか?

みんな同じ気持ちを持ち、自己責任というボランティアを納得して来ている人たちなので
何も文句は言わないし、むしろ率先してやれる作業を見つけて黙々と取り掛かる。
わからなければリーダーに指示を仰ぎ、何か気付いたら積極的に提案をしたりする。

「これお願いします」「無理をせず休憩しましょう」「塩飴は要りませんか?」
お互いに声掛けをして、自然と一つのグループが出来ていました。
仕事や住んでる場所も知らない人たちが力を合わせて
こんなにがんばるコトが出来るなんてビックリ!

またスタッフの皆さんはボランティアによく挨拶をし、丁寧な言葉で優しく説明してくれます。
時には笑顔を見せ、緊張しているボランティアを和ませました。
でもスタッフさんたちは毎晩遅くまで作業されていると聞きました。
あまり休まれていないようで、少し心配です。
また県内外の社協や青年会議所などから応援で入られている方もいらっしゃいました。

被災された方々は作業しているボランティアに声を掛けてくださいます。
「こんにちは」「がんばってください」「お疲れ様です」
皆さん、とっても明るくて優しい!

初めてのボランティアは、何をしていいかわからなくて不安だけど
わからないならやってみれば、わかります(笑)
体と相談して無理をせずに継続して作業することが大事なので
ぜひやってみようかなと思う人は、きちんと調べて行ってみましょう。

熊本にこれだけのステキな人たちが集まってくれたことに感謝。
きっとキレイごとばかりじゃないと思うけれど
たくさんの優しい気持ちがとても嬉しかったことだけは本物だと思います。




阿蘇市災害ボランティア・マッチング。

オリエンテーションが終わると、次にマッチングという部屋に行きます。
ここでは被災者から依頼のあった案件に対応する人を決めます。
部屋にイスが置いてあり、車を提供出来る人が座る場所と
それ以外の人が座る場所に分かれています。

まず作業内容と必要人数を読み上げ、資材が積める軽トラを持っている人をピックアップ。
その後、人を乗せられる車を持ってる人をピックアップし、作業する人を決めます。
全てボランティアの挙手で決めるので、はっきり意思表示しましょう。
女性も多く参加されているので、
力作業中心の案件は男女のバランスを考えながら決定しました。

なお一つの車で複数人で来ている場合は、募集人数に合うなら手を挙げて
「○人で来ています」と告げると、まとめて受け入れて貰えます。
やはり帰る時間がバラバラになってしまうので、可能なら同じ行き先の方が安心です。

マッチングで作業が決まると、外に出てスタッフの方から詳しい作業内容を聞きます。
ボランティア経験者や地元の地理をよく知ってる人を募り、リーダーとサブリーダーを決めます。
この方々は依頼主と細かい作業内容や範囲を決めたり、
ボランティアセンターへ報告を行ったり、グループに作業指示をしたりします。

話が終わると名簿にカタカナで名前を書き、作業に必要な資材を貰って軽トラに積み込みます。
資材置き場にはシャベル、デッキブラシ、一輪車などがたくさんありました。
中には他県の団体名が入ったモノもありました。ありがたい。

最後にどの車に乗るかを決め、みんな連なって出発します!




阿蘇市災害ボランティア・受付&オリエンテーション。

ボランティアセンターに着いたら、まずは受付。
校舎の玄関入ってすぐに受付と書かれたブースがあります。
まずはそこでボランティア登録をします。
記載する内容は名前や住所、車を提供出来るか、ボランティア保険加入状況など。

スタッフは阿蘇市社会福祉協議会の方を中心に
県内の社協や青年会議所などの方々が応援に来られ、
たくさんのボランティアを取りまとめていらっしゃいました。
訓練したとはいえ、初めての災害対応は混乱しますよね。

阿蘇市災害ボランティア・受付&オリエンテーション。
受け付けが終わると、名前の書いた赤いシールを渡されます。
ボランティアセンターから来たとわかるように左腕に付けました。
ただでさえ知らない人が来るのに正体不明だったら不安になりますよね。
阿蘇市のボランティアは、このシールが目印です。

受付の後は、ある程度の人数まとめてオリエンテーションを行います。
この待ち時間が長い!というツイが多いですが、次の工程のマッチングもかなり時間がかかるし
作業をする上での伝達事項をしっかり聞いておくことでスムーズに作業が出来る
と思いますので、焦らずゆっくりやって行きましょー!

阿蘇市災害ボランティア・受付&オリエンテーション。
オリエンテーションでは、こういう紙が配られました。
この紙は災害前に用意されたモノですが、ボランティア活動をしていく中で
クレームや改善点としてあがってきた事項をスタッフさんが口頭にて説明されました。

・トイレは近くの公共施設で済ませる、行き場所を確認しておくこと
・二次災害に巻き込まれたのではないかと心配するので絶対に単独行動は行わない
・もしケガをしたら救護室はあるけど、病院への受診をオススメしています
 (当日受診しないと保険がおりないそう。翌日や数日経って受診してもダメだそうです)
・たばこは敷地外で吸い、ゴミを持ち帰る
・現金が落ちてた場合、家の人に確認し、違う場合はセンターに持ち帰る
 (センターが警察に届けるそうです)

オリエンテーションでは、とにかく無理をせず、
安全に作業してくださいと繰り返し呼びかけてました。
ボランティアさんたちが安全に継続して作業する環境が一番なので
「出来るしこ」を胸にとめておきました。




阿蘇市災害ボランティアセンターへの行き方。

阿蘇市災害ボランティアセンターへの行き方ですが
道の途中に「阿蘇市災害ボランティアセンター」
と矢印の書かれた紙が貼ってあります。

が、見難いのでちょっと説明。
阿蘇市災害ボランティアセンターへの行き方。
まず熊本ICから国道57号線を通ります。
ジョイフル阿蘇赤水店を通り過ぎて、左折して149号線を通ります。
踏切を過ぎた次の交差点を右折。

阿蘇市災害ボランティアセンターへの行き方。
ずーっとまっすぐ行くと212号線に突き当り、右折。
次の交差点を左折します。

阿蘇市災害ボランティアセンターへの行き方。
何もない田んぼにひっそり右折の紙があるので
見逃さずに右折。110号線を通ります。

阿蘇市災害ボランティアセンターへの行き方。
しばらく行くと右手にボランティアセンターがあります。
赤いのぼりが目印です。入口にスタッフの方が立っているので
駐車場の誘導指示に従いましょう。

青い丸で囲ってあるのが駐車場となります。
駐車場は充分にあり、センター裏、右折してすぐの施設、
阿蘇中央高校清峰校舎(シャトルバスでセンターまで送迎有)など。

公共交通機関の方は、JR立野駅まで電車。
立野~宮地間代行バスでJR宮地駅へ。
JR宮地駅からバス(山田経由または道尻経由)内牧行き役犬原下車徒歩2分です。

行きはそこまで混んでませんでしたが、帰りは149号線の踏切辺りから大渋滞です。
それだけたくさんのボランティアさんに来てもらってると感謝するとイライラしません。
時間に余裕を持って出かけられてください☆




災害ボランティア情報について

災害ボランティアセンターでは刻一刻と状況が変わっていくようで
各団体、毎日HPやツイッターなどを更新して、状況をお伝えしていらっしゃいます。
災害ボランティアセンターが開設されている団体のリンクを記載しておきます。

○九州北部豪雨 災害ボランティアセンター
<熊本県>
熊本県 【HP】 【twitter】
熊本市 【HP】
阿蘇市 【HP】 【twitter】
菊池市 【HP】
南阿蘇村 【HP】

<大分県>
竹田市 【HP】
中津市 【HP】
日田市 【HP】 【twitter】
大分県社協・災害救護対策本部 【HP】

<福岡県>
久留米市 【HP】
柳川市 【HP】
八女市 【HP】
みやま市 【HP】
うきは市 【HP】 【twitter】
朝倉市 【HP】
筑後市 【HP】


今回、人が足りないと言われている阿蘇市の災害ボランティアに行ったのですが
開設時からのボランティアの推移をまとめてみました。
やはり毎日、必要数足りていない状況のようです。
(これ以外に近くの高校生ボランティアさんなども来ているようです)

7/15 ボランティア数 92名
7/16 ボランティア数183名 必要ボランティア数 247名
7/17 ボランティア数125名 必要ボランティア数 218名
7/18 ボランティア数210名 必要ボランティア数 332名
7/19 ボランティア数209名 必要ボランティア数 272名
7/20 ボランティア数353名 必要ボランティア数 386名
7/21 ボランティア数640名
7/22 ボランティア数804名 必要ボランティア数 946名
7/23 ボランティア数525名 必要ボランティア数1060名
7/24 必要ボランティア数1055名




阿蘇市災害ボランティア・準備したモノ。

準備をするにあたって、熊本県社会福祉協議会のHPを参考にしました。
【ボランティア活動を行ううえでの注意点について】

まずは地元の社会福祉協議会でボランティア保険に加入しました。
これはボランティア活動の中で事故やケガなどした場合に
補償される保険で280円で加入出来ます。
とにかく安全第一なので、電話したら土日も受け付けているということで行きました。
現地でも加入出来ますが、手間になるので時間があれば先に加入した方がスムーズ。
【熊本県内の社会福祉協議会一覧】

私が準備したモノは以下のとおり。

○持って行ったモノ
・長袖、長ズボン
 ケガをしないためにも長袖・長ズボン。基本的に軽作業でも全身泥だらけになりました。
 あと汗だくになるので汗をしっかり吸う素材が良かったなぁ。簡単に着られる着替えも準備。
・長靴
 柔らかい泥の上を歩くので、ある程度丈が長いやつを。
 釘などを踏む恐れもあるので、頑丈なタイプが欲しいところ。
・厚手のゴム手袋
 スコップを持ったり、泥を手ですくったりするので
 軍手もいいけど濡れたりするから、やはりゴム手が重宝しました。
・マスク
 作業中、塵が舞うので簡易タイプでもいいので用意。
・帽子、日焼け止め
 熱中症対策です。今の日差しに当たり続けても良いことはありませんね…。
・タオル
 とにかく汗がたくさん出るので首に巻く、体を拭くなどに使いました。
 あと相乗りさせて貰った他の方の車を汚さないためにもお尻にも引きました。
・ビニール袋
 洋服や手袋などが泥まみれになるので、それを入れておくための袋。
・カッパ
 今回は使わなかったけど、天候が変わりやすいので一応準備。
・昼食
 現場で購入することが出来ないかもしれないので、ぜひ予め"熊本で"お買い求めください(笑)
 基本的に食べるスペースがないので、おにぎりやパンなど簡単に食べられるモノが良かった。
・飲み物
 500mlペットボトルを2本凍らせたモノをタオルに巻いて持って行きましたが
 夕方まで冷え冷えで飲めました♪でも全部で3本は欲しかったなぁ。
 スポーツドリンクだと体内に吸収しやすく、トイレにも行きにくいのでオススメ。
・塩飴
 熱中症対策に塩分補給。
 基本的に手が汚れてるから、簡単に食べられる飴がお手軽でした。

長靴やカッパ、作業用手袋などはサンコーに買いに行きました。
ボランティアセンター付近のコンビニなどでも買えるようですが
県外から泊まりがけのボランティアさんたちもいらっしゃるので
出来れば自分たちの地元で買った方が良いかなと思います。

私の恰好は普通に長袖カットソーとジャージ。
着替えは面倒だったし、更衣室も二つしかなかったので
ウエストゴムのスカートだったり、長袖の中にしっかりインナーを着て
車の中でババッと着替えられるように準備しました。

ボランティアセンターに寄付されて、無料で頂けるモノもありましたが
車で日帰りが出来る県内の方々は全て予め用意して、
県外から泊まりがけで来て頂いた方々に行き届くように配慮してあげると優しいかと思います。

社会福祉協議会の公用車が被災してしまったため、車が圧倒的に足りないとのこと。
人を多く乗せられる車などで来るとグループで相乗りしやすいです。
特にスコップや土のうを乗せられる軽トラックが不足していました!
泥出し作業が中心の今、小回りがきいてモノが積み込める軽トラが大活躍中です。

また刻々と状況が変わっているので、ひとまずご参考までに。




阿蘇市災害ボランティアに行ってきました。

7月11日から14日にかけて九州北部を襲った豪雨によって
被災された阿蘇市へ災害ボランティアに行ってきました。

災害ボランティアなどしたコトもないし、毎日デスクワークで運動不足の私が
被災地に行って何の役に立つだろうかとも思ったけど
大好きな熊本で毎日毎日ボランティアや救援物資を呼びかけている状況で
まずは自分の目で確かめてみるコトが大事だなと思い、行きました。

いろいろ気付いた点があるので、内容ごとに記事にしたいと思います。
まずは一日の流れなどを大まかに。

<7月22日のなみの介のスケジュール>
09:00 受付
 まずは阿蘇市にある旧役犬原小学校に開設されている
 阿蘇市災害ボランティアセンターに行き、受け付けをします。

09:30 オリエンテーション、マッチング
 ある程度人数が集まったら、ボランティア活動の注意事項などを説明
 その後、作業内容を説明し、対応者を決定していきます。

10:30 資材積込、出発
 スコップや土のう袋など必要な資材を貰い、車に積み込む
 ボランティアの車に相乗りして現場に出発

10:30 現場到着、作業
 依頼主立ち会いの元、作業を始める
 30分~1時間ごとに、こまめに休憩を行う

15:30 作業終了
 依頼主に残作業を確認して終了する
 ボランティアセンターにグループ全員で戻る

16:00 資材返却、報告
 借りた資材を返却し、手洗い・うがい・洗浄をする
 一日の報告をして解散


現在の阿蘇市の状況としては、主要な道路はほとんど通れました。
(国道57号線は一部通行止め)
また国道沿いのお店やホテル、コンビニなども元気に営業しています。

しかし、ひとたび道に入ると道路がめくれあがっていたり、
片側通行になっている箇所がありました。
床上浸水された家も数多くあり、テレビで報道された通りの状況がたくさん。
近くの廃校や公園などはガレキや土のうが山のように積まれていました。
熊本市内と天候が異なり、私が行った日も午後から雨が降り出しました。




KOOTS GREEN TEA鹿児島ドルフィンポート店でブランチ♪

KOOTS GREEN TEA鹿児島ドルフィンポート店でブランチ♪
KOOTS GREEN TEA鹿児島ドルフィンポート店に行ってきました☆
ホテルからぶらぶらのんびり歩いてコチラに。
以前はスイーツセットを食べたけれど、今回はゴハン!

KOOTS GREEN TEA鹿児島ドルフィンポート店でブランチ♪
前日の雨が嘘のようにスッキリ晴れ渡りました。
なのでテラスでゆっくりブランチ♪

メニューはランチDONセット880円~、おにぎりセット730円、
おにぎりドリンクセット930円など。
今回はおにぎりドリンクセットを注文。

KOOTS GREEN TEA鹿児島ドルフィンポート店でブランチ♪
おにぎりドリンクセット930円。
おにぎり2個、スープ、ドリンクがセット。

KOOTS GREEN TEA鹿児島ドルフィンポート店でブランチ♪
おにぎり。
ダブルチーズおかかとしそ高菜をチョイス。
チーズとおかかうまい☆

KOOTS GREEN TEA鹿児島ドルフィンポート店でブランチ♪
スープ・具だくさん味噌汁。
豚汁並にたっぷり入ってました(笑)

KOOTS GREEN TEA鹿児島ドルフィンポート店でブランチ♪
アイス抹茶ラテ。
下の方にお茶っ葉が溜まっているので混ぜながら飲む。
甘さ控えめで、お茶が濃くっておいしー☆

ちょうどランチ前で混雑するコトもなく、ゆっくり過ごせました。
ドルフィンポートもまた新たなお店が入ってくれると
また楽しみが増えるのだけれどなぁ。

≪お店データ≫
KOOTS GREEN TEA 鹿児島ドルフィンポート店
鹿児島県鹿児島市本港新町5-4 ドルフィンポート2F
099-226-3830
10:00~21:00

【KOOTS GREEN TEA】




ホテルサンフレックス鹿児島に宿泊♪

今回の宿はお友達の家のすぐ近いというコトで
ホテルサンフレックス鹿児島に宿泊。
天文館にもドルフィンポートにも歩いて行ける距離でした。

楽天トラベルで予約しようと思ったら、
セミダブル4400円、ダブル4700円、クイーンサイズ5000円とあったので
思わずクイーンサイズをポチリました(笑)

ホテルへ到着するとデザイナーズホテルの雰囲気。
フロントで対応してくださった方たちが皆、感じが良い方ばかりで
お昼に荷物を預かって貰おうとしたら、
お部屋に置いておきましょうか?と言って頂けました。

サンフレックス鹿児島に宿泊♪
スタンダードダブル。
もうお部屋にベッドがドーンと鎮座してます。
でもソファもあって結構便利でした。
ベッドは柔らかく広いので、もうムダに転げまわりました(笑)

サンフレックス鹿児島に宿泊♪
バスルーム。
中もキレイでシャンプー類はオシャレなボトルにイン。
だいたい二人で宿泊を想定しているのか、
タオルやアメニティは全て二つずつ揃っていました。

クローゼットや冷蔵庫。
冷蔵庫の中には小さなペットボトルの水が二つ入ってました。
これは嬉しいサービスです☆

利用していませんでしたが、ロビーにはコーヒーの無料サービス、
朝食も鹿児島ならではのモノが揃っているとか。
鹿児島はお得なビジネスホテルがいっぱいだなぁ。

≪お店データ≫
ホテルサンフレックス鹿児島
鹿児島市堀江町19-14
099-225-5511
チェックイン15:00
チェックアウト11:00

【サンフレックス鹿児島】




鹿児島市のふくまんであっさり鹿児島ラーメン♪

鹿児島市のふくまんであっさり鹿児島ラーメン♪
お友達オススメの鹿児島市のふくまんに連れて行ってもらいました☆
お店は山形屋やリッチモンドホテルのすぐ近くで
昼になると行列が出来ていました。

店内はカウンターとテーブル席、お座敷がありました。
12時を過ぎるとドンドンお客さんが入ってきてたけど
回転が早いのでそんなに待たなかったよう。

ラーメンは一種類のみ。
ラーメン630円、ラーメン大盛800円、ライス100円。
我々はラーメンを注文。
せっかく鹿児島に来たので…と奢ってもろた☆ありがとー!

鹿児島市のふくまんであっさり鹿児島ラーメン♪
鹿児島ラーメンと言えば、ラーメンの前のお漬物!
こちらは大根ときゅうりの2種類のお漬物でうまい~♪
人数分一皿ずつ持ってきてくれるけど、おかわりもたっぷりで嬉しい。

鹿児島市のふくまんであっさり鹿児島ラーメン♪
ラーメン630円。
チャーシューともやし、ネギがトッピング。
鹿児島らしくトロトロ柔らかく、しっかり味付けのしてあるモノで好み!

鹿児島市のふくまんであっさり鹿児島ラーメン♪
透き通るスープを「よく混ぜてね!」との友達の忠告に混ぜてみたのだが
確かに最初は味がよくわからなかったけれど
食べ進めているうちに、どんどんコクが出てきてうまい。
とっても不思議でクセになる♪

あら、お客さんが礼儀正しいと思ったら
スタッフの方たちの接客がとても良かったからだった。
子連れでもよく配慮してくださるようで素晴らしかった。

≪お店データ≫
ふくまん
鹿児島県鹿児島市金生町6-13
099-224-9707























≪暑い夏を乗り切るグッズ特集≫
毎日寝る時は扇風機で過ごしてます…。そこで暑い夏を乗り切るためのグッズをご紹介!