ビデオ屋でほぼタイトル聞いたコトあるなってだけで
借りちゃって中身見てビックリしちゃった!
ストーリーはゲイの父を持つ娘が
父の作ったゲイの老人介護センターに行く。
自分と母親を捨てた父を許せずにいた娘が
センターで働くようになり、
少しずつ気持ちが変わっていくというもの。
まずゲイの話とは思わずマンゴージュース吹いた(笑)
出てくる人たちは個性的で、ある意味リアルだった。
最初やたら柴崎コウがやぼったくて
ホントかわいくなく見えて、ちょっと見直した。
でもきちんと中盤から魅力のあるかわいらしい女性になって
後半の流れが納得出来た。
そしてこの映画を見て、オダギリジョーに目覚めたね!
最初は時効警察のイメージが強くて笑ってたのだけど
見るにつれ、なんて魅力のある人なんだろうって思った。
ぎゃー、たまらん(笑)
あとね、ラブシーンが良かったの。
エロい意味じゃないよ。
二人のドキドキ感がめちゃくちゃ伝わるシーンで
アクションじゃないけど、息をのむ映像ですた。
そこまでゲイ色も強くなく、人間性を重視した映画で
わりと先入観なく見れていいなと思った。
そういえば監督がジョゼと虎と魚たちの犬童一心さんだったので
あ〜、納得!という映画でした。
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