なぜココへ来たかというと
開懐世利六菓匠のわらび餅が最近、話題になってるとか。
くまもと工芸館で期間限定で発売してるということで
早速、買いに行ってみました☆
工芸館へ行くと、職人さんが一人。
テーブルを見てみると、たくさんの和菓子が♪
思わずコレください、アレくださいと購入。
職人さんも優しくて子供たちに気さくに話し掛けてくれたし。

吉祥 開懐世利もち1000円。
12個ほどのわらび餅と別添の黒蜜がセット。

食べてみると…柔らか〜い!!
以前、菓子博の専門学校ブースで和菓子を作ったんだけど
作りたてと数時間置いたモチを食べ比べて
たった数時間の差で柔らかさが変化するコトを知っていた。
明らかに朝作ったモノだと知っているから
ほぼ一日経った夜にこれだけの柔らかさはビックリもの!
説明書きによると、市販に出回っているわらび餅は
甘藷やタピオカの澱粉を使用しているもので
本物のわらび粉をほとんど使っていないモノばかり。
なぜなら本わらび粉は1kgの根茎から30gほどしか取れず
5kgで10万円という希少な高級品。
そのため、なかなか本当のわらび餅というモノを
口に出来ないのが現状。
しかし、どうにか本当のわらび餅を食べさせたいという思いで
今回、数量限定で発売したそうな。
ありがたや、ありがたや。


こちらは白餡をつつんだわらび餅。
中の白餡も上品でホント幸せ〜♪
と叫びたくなるくらいウマい。


キティちゃんとアンパンマン各180円。
わらび餅の隣にあった和菓子。
せっかくなので子供たちにプレゼント。かわいい♪
熊本文化観光検定で開懐世利六菓匠を学んだけれど
これまで情熱がある職人さんたちだとは思わなかった!
決して手間を惜しまず、良いモノを作ろうという姿勢は見習わなければ。
これからも地元の味を大事にしよう。
【なみの介のヒトコト】












