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阿蘇市災害ボランティア・マッチング。

オリエンテーションが終わると、次にマッチングという部屋に行きます。
ここでは被災者から依頼のあった案件に対応する人を決めます。
部屋にイスが置いてあり、車を提供出来る人が座る場所と
それ以外の人が座る場所に分かれています。

まず作業内容と必要人数を読み上げ、資材が積める軽トラを持っている人をピックアップ。
その後、人を乗せられる車を持ってる人をピックアップし、作業する人を決めます。
全てボランティアの挙手で決めるので、はっきり意思表示しましょう。
女性も多く参加されているので、
力作業中心の案件は男女のバランスを考えながら決定しました。

なお一つの車で複数人で来ている場合は、募集人数に合うなら手を挙げて
「○人で来ています」と告げると、まとめて受け入れて貰えます。
やはり帰る時間がバラバラになってしまうので、可能なら同じ行き先の方が安心です。

マッチングで作業が決まると、外に出てスタッフの方から詳しい作業内容を聞きます。
ボランティア経験者や地元の地理をよく知ってる人を募り、リーダーとサブリーダーを決めます。
この方々は依頼主と細かい作業内容や範囲を決めたり、
ボランティアセンターへ報告を行ったり、グループに作業指示をしたりします。

話が終わると名簿にカタカナで名前を書き、作業に必要な資材を貰って軽トラに積み込みます。
資材置き場にはシャベル、デッキブラシ、一輪車などがたくさんありました。
中には他県の団体名が入ったモノもありました。ありがたい。

最後にどの車に乗るかを決め、みんな連なって出発します!
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