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阿蘇市災害ボランティア・作業内容について。

私たちグループが担当したのは、一軒家の泥出し作業。
現在の依頼のほとんどはこの作業とのこと。

まずは依頼主の立ち合いの元、作業を行います。
私たちが行った時、依頼主が不在だったので来るまで中に入らず待機。
知らない人に家を入られたくないものね。
いらっしゃった依頼主に作業内容を確認して作業を進めます。
依頼主の方も毎日お疲れなのに一緒に作業してくださいました。

前日、作業をされていたので床は剥いであって骨組みのみになっていました。
男性陣が床下に潜り、泥を掻き出し、土のう袋に入れる。
女性陣は土のうを上から引き上げ、バケツリレーで外に出す。
土のう袋の口をしっかり締め、積み込みやすいように整頓する。

軽トラに土のうを積み、受け入れ施設に持って行く。
施設ではショベルカーみたいなモノで一気に取るので山型に積むと良いそうです。
床板などは後で使用する可能性があるため、依頼主に確認して保存しておく。
泥を掻き出した後、掃除をして、石灰を撒きます。

続いて、入口や庭の泥出し作業。
外の泥は固まっているのでスコップで切り込みを入れ、手で袋に入れるとやりやすかったです。
日陰の泥はドロドロなのでスコップの方が早い。
泥の中からミミズやムカデが出てきたので注意してください。

ペアになってスコップで土のう袋に入れる人、
土のう袋を持ち黒い線まで来たら次の袋を用意する人と分かれました。
最後に周りを掃除して終了。

今回の作業としては、メンバー12名(男性7名、女性5名)が4時間で
土のう200袋ぐらい泥だし出来ました。
特に大人の男の人が多かったので、これだけ短時間で作業出来たと思います。

リーダーが依頼主に引き続き作業の継続が必要かを確認して全員でセンターに帰りました。
軽トラに積んだ資材を返却し、リーダーのみセンターへ報告に行きました。
長靴や資材はセンターに高圧洗浄機があるので、そっちで泥を流した方が早いです。
きちんと手洗いうがいをして解散です。

ほうきなどを依頼主から借りたのですが、センターから持ってきた資材と
ごっちゃにならないように注意した方が良いです。
私たちはスコップが1本なくなってしまい、
センターや依頼主に迷惑をかけてしまいました…すみません。

途中、依頼主から差し入れで冷えたスポーツドリンクを頂きました。
暑かったので生き返りました!おいしかった♪
作業が終了して帰ろうとしたら
「一人でどうしようかと思ったけど、片付いて本当に良かった。
 みなさんの貴重なお休みに来て頂いてありがとうございました。」
と言ってくださり、帰る時も手を振ってお見送りしてくださいました。
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