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くまもと映画「うつくしいひと」と行定勲監督、高良健吾さんのチャリティートークショー

くまもと映画「うつくしいひと」と行定勲監督、高良健吾さんのチャリティートークショー
5月21日にあったくまもと映画「うつくしいひと」の
チャリティー上映会に行ってきました。
どんな思いでこの映画を作ったのか聞いてみたくて
トークショーのために朝早くから並んでみました。

この映画は熊本県出身の映画監督や俳優、著名人などが
熊本の地域資源を活かし、熊本での生活などの素晴らしさを実感できる
映画を製作するプロジェクトです。
【うつくしいひと】

あらすじ。
大学生の透子は、ある日「お母さんが怪しか男につけられとったとたい」と知らされ不安になる。
庭先から母を見つめる怪しげな中年男に気付くが、すぐ見失ってしまう。
翌日、透子は探偵の玉屋に母を一緒に護衛してほしいと依頼する。
そこに「お母さんばつけてた男が目の前におっとたい!」との口コミで現場に向かうのだが…。

当初、熊本地震など予期せず撮られていたかと思いますが
熊本城や阿蘇、江津湖など震災前の風景が見られます。
熊本弁のあったかい言葉がふんだんに盛り込まれ
途中で出てくる黒木さんたちの会話など全国上映はムリ!と思うほどのネイティブですw

新市街にあるdenkikanで5/21(土)から限定公開されています。
まだ映画館に入るのが怖いと思われる人もいらっしゃいますが
心の余裕を作ってくれる娯楽にも、そろそろ目を向けてみてはどうでしょうか?
【Denkikan上映時間のお知らせ】

さてトークショーですが、司会はFMK「月刊行定勲」のきべとしおさん。
そしてゲストは行定勲監督と高良健吾さんです。

熊本の人は熊本城や阿蘇などに頼り過ぎだと常日頃言っていた行定監督。
しかしいざ震災になると新聞やテレビで熊本城の姿を追っていたという。
実は自分が一番頼っていたというエピソードが何とも面白い。

でもわかるわかる!
普段、当たり前すぎて熊本の観光地なんて何もないよと言っていたけど
ボロボロの熊本城の中継から目を離せなかった本震直後。
被災してもなお心の拠り所として頼りにしてる県民性が案外かわいいのかもw

東京にいる自分は熊本の人たちに寄り添えているのか、
悩みながらも何か出来ないかと本当に常に考えていると話す高良くん。
ガンバレって言葉がきついかもしれないが、
今のピンチをチャンスに変えないと熊本の未来がなくなってしまう。
だからやっぱりがんばろうなんじゃないかって思う、と。
深く多方面から物事を考えるマジメな青年だなぁという印象でした。

この映画で全国で義援金を募るし、次も考えてるから!と頼もしい行定監督。
それぞれの場所で踏ん張る熊本人の姿を全国で見せていけば
熊本ひいては全国の人が元気になるんじゃないかって前向きになれた。
私も熊本の地で出来ることを見つけようと思った日でした。

おまけ。
くまもと映画「うつくしいひと」と行定勲監督、高良健吾さんのチャリティートークショー
行定監督と高良くんにお土産が用意されていました。
が、ずっとコチラを見ているアレはもしや劇中の着ぐr…。
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Comments

>のりたまさん

冒頭を見るとわかりますよ…フフフ。
監督と高良くんが帰りの飛行機の中でしっかり抱いた姿を想像して…フフフ。

最後の一行(笑)
くまの隠れかたがかわいくてほっこりします。
絶対見に行くぞー!

  • 2016/05/24(Tue) 22:29 
  • URL 
  • のりたま #ncVW9ZjY
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