誰かが言ったコトが発端で夜のピクニックを開催☆
何でも今日は新月なので、星空観察にはもってこいだと言う。
こっちへ来てから夜空を見ても
街の明かりが明るすぎて星一つ見えやしない。
都会と自然が融合した街とは言われるけど
今まで住んでた田舎はもっと自然に溢れていたから
なんだか寂しい気持ちになってたんだよね。
先発隊と後発隊に別れ、車で約2時間。
九重ラベンダー園を目指す。
「目的地へ到着しました」とカーナビが言うので周りを見渡すと
田んぼの真ん中に連れてってくれた。
…ココ、田んぼやん!!
と、カーナビに突っ込んでもしょうがないので
先発隊に泣きながら電話して、ようやく合流。
ラベンダー園の脇道を陣取り、
持ってきたライトやテーブルセットを広げて準備万端。
昼間はまだまだ暑いけれど、やはり山の中。
今だとマフラーやジャンバーは必須ですね。
ばっちり防寒して早速、空を眺めるとたくさんの星が!
残念ながら写真におさめるコトは出来なかったけど
これはこれで目に焼き付けておけばいい。
「あっ、流れ星!」という声があちこちで聞かれ
その度に一喜一憂。
あっという間の出来事だから、願いゴトなんて間に合うハズもなく
ただただ星を眺めていました。
頼るべき我らが案内人・Fさんのお手製餃子鍋が出来ると
星そっちのけでみんな食べまくる(笑)
嗚呼、この寒空の中食べる温かいゴハンってサイコーだね☆
ハフハフ言いながら冷えた体を温める。
途中、トイレに行きたくなったので
Fさん一人置いてみんなで車移動したり、
夜中の公衆トイレに1人置き去りにしてみたり(笑)
もしかしたら空の上から一筋の光が落ちてきて
UFOに拉致られたらどうしよう?と思いながらも
いたずらを敢行しちゃった!
いたずらした人ごめんなさいm(_ _)m
なんだかんだと2時間くらい堪能。
帰り道はめちゃくちゃ眠かったけど、
あの無数の星空と儚い流れ星を思い出して眠りにつく。
【なみの介のヒトコト】











