
今回の部屋は本館・招月楼の布袋。
明治38年に再建された飛騨商家造で
もう100年以上も現役健在なお部屋です。
一度このお部屋に泊まると
次回から「招月楼で」と指定されるほど
人気のあるお部屋だとか。

お部屋は6畳2間。
窓際に廊下があり、小上がりが全てイスとなり
テーブルが備え付けてあります。
他にはテレビとこたつ、空気清浄機がありました。
この古めかしいお部屋になぜか最新式のトイレ…。
なぜだろうと思ってたところ、
昔はトイレは別だったため、後付けでトイレを設置したとか。
そのためアンバランスになったが、
お客様が快適に過ごせるよう配慮した結果だとか。

お部屋には、かなり年季の入った箪笥があり
その中に浴衣などが用意されていました。
部屋着は館内着と寝着が別々にあり、
館内着は巻きスカートタイプのセパレートタイプの浴衣で
寝着は白の通常の浴衣。
さらにいい香りの足袋やお風呂用の巾着風バッグが用意され
こりゃ女の子にも喜ばれるわ〜。
おまけ。

こんないい宿でおてもやん。
【なみの介のヒトコト】











