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岐阜・飛騨古川の八ツ三館(やつさんかん)について。

岐阜・飛騨古川の八ツ三館(やつさんかん)について。
2日目の宿は岐阜・飛騨古川にある
料亭旅館 八ツ三館(やつさんかん)です!
せっかくだから旅館に泊まりたいと思い
楽天で探すと、とても趣のある1軒の宿を見つけた。

明治38年に建てられた宿は
初代三五郎が越中八尾より古川に移り
八尾の八と三五郎の三から屋号を
八ツ三館(やつさんかん)と名付けたそうです。

その後、旅館以外に料亭を開始し
さらに近年、露天風呂付きの部屋を増築したそうです。

口コミでも大変支持を得ていて
きっとステキな宿だろうと思い、予約。
今回はECOひいきプランという公共交通機関を使うと
いくらか料金を割引してくれるという
今回の旅行にぴったりなモノがあったのでそれで予約。
1泊2食付きで14000円程度でした。

飛騨古川駅に着くとあらかじめ電話しておいた
迎えの方がすでに待っておられました。
その方は30代の男性っぽいのですが、イデタチが着物!
びしーっと着こなしているのでめっちゃ格好いい。

荷物を渡して車に乗り込みます。
車で向かう中、古川の散策ポイントなど教えて頂きました。

宿に到着すると今度は若女将の登場です。
すごーくにこやかな印象があって
「お疲れでしょう」と声をかけて頂きました。

岐阜・飛騨古川の八ツ三館(やつさんかん)について。
それから別室にてお抹茶とお菓子を頂きながら
チェックインの手続きをします。
この干し柿が外側はカリっとして
中は柔らかくおいしかった♪

それからお部屋へと案内されます…。
お部屋編へとつづく。

≪お店データ≫
料亭旅館 八ツ三館(やつさんかん)
岐阜県飛騨市古川町向町1-8-27
0577-73-2121
チェックイン15:00 チェックアウト10:00

【料亭旅館 八ツ三館(やつさんかん)の詳細情報】




岐阜・飛騨古川を散策する。

高山駅からJRで20分。
飛騨古川駅に到着です。
あらかじめ宿の方に連絡していたので
車で迎えに来て頂きました♪
部屋に荷物を置いて早速、散策開始。
(↑ホント落ち着きがない…笑)

岐阜・飛騨古川を散策する。
ホントに静かなところで、まるで正月のよう。
(ちょっと爺ちゃん家に似てた)

歩いていると三嶋和ろうそく店がありました。
手作りの和ろうそくを作っていて
NHKの朝の連続テレビ小説のさくらの舞台でもあります。

岐阜・飛騨古川を散策する。
飛騨古川には渡辺酒造と蒲酒造の2つの酒蔵があり、
どちらも自慢のお酒があるとか。
残念ながら飲めないので頂いてはいませんが
すごく年季の入った店構えでした。

歩いていると飛騨古川まつり会館という所に行き当たり、
夕方だったのでもう閉館間近で、残念ながら見れませんでしたが
この地方のお祭りである古川祭の起し太鼓がチラリと見えました。
かなーりデカイ太鼓でしたよ!




飛騨古川のcraft&cafe こまいでコーヒー&ケーキを。

本光寺の前のcraft&cafe こまい。
店内はイスやテーブルがそれぞれ違ったので
何でだろう?と思ったら
全て家具職人であるご主人の手作りとか。

飛騨古川のcraft&cafe こまいでコーヒー&ケーキを。
ガトーショコラ。
ケーキセットは3種類の中から選べるんだけど
狙ってたチーズケーキは品切れとのコト。残念。
こちらのケーキは全て奥さんが手作りされているとか。

飛騨古川のcraft&cafe こまいでコーヒー&ケーキを。
コーヒー。
注文を受けてから挽いたコーヒーで
スプーンとかも変わった形でこだわってますね。

夕方18時くらい。
周りには誰も人がいなくて
ホント久々にこんなまったりしてる気がする。

さて、宿に帰りますかね。

≪お店データ≫
craft&cafe こまい
岐阜県飛騨市古川町弐之町3-3
090-6618-2749
09:00〜18:00
























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